スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

同人誌の通販について

 実はあまりに時間がなくてこちらでの告知さえもできなかったのですが、夏コミに参加しました。どうにかこうにか新刊も出ました。

 それでありがたいことに別ブロやツイッター経由で通販のお問い合わせをいただきました。遅ればせながら、こちらで通販情報をお知らせしておきます。




 

more»

スポンサーサイト

文学フリマありがとうございました

 文学フリマ参加してきました。
 今回は私の同人人生初の大幅遅刻・・・・・・・
 なんとか本を形にして会場にたどり着けただけでもよかったと言うべき惨憺たる準備状況でした。

 やはり自分も30を過ぎて仕事や私事が忙しいこと&徹夜はほぼ完全に不可能なだけでなく、20代の頃に比べて書くペースも製本のスピードも大幅にダウンしたことをしみじみ感じました・・・・・。


 まあ、それはともかく、当日は来てくださった方ありがとうございました!
 中には前から当サークルをチェックして来てくださった方も何人かいて、もう弱小サークルとして嬉しいかぎりです。

 前回のコミケでもそうでしたが、中国近現代史に興味ある人って思ったよりいるんですかね? 中身も確認しないで買っていかれる方もいますし・・・・・・

 ともかく、一番驚いたのは買いに来てくれた方と抗日ドラマトークが出来たこと!
 いやぁ、まさか日本であんなに抗日ドラマに詳しい方がいるとは!すごい! びっくりだ! ラピュタは本当にあったんだ!! もっとお話ししたかったけど、話そうと思えば何時間でも(私が)になりそうなので、ちょっと自主規制。

 さて、今回はなんとかかんとか『抗日映画大全 壱 1931年~1937年』が完成しました。
 これについてちょっと一言。

 誤字いっぱい変な文章いっぱいですんません!!!! 

 いやぁ、まじで今回は(も)一発勝負読み直す時間無し! で製本販売となり、何冊か売れた後はじめて読み直してみたら恥ずかしい誤字がいっぱいだったり、文章が変だったり・・・・・・(恥)。
 ねじれた文章(主語が欠ける、受動態能動態の使い分けが変など)は文字数オーバーした文章の一部を急いで削除・短縮した際に、それに連なる部分の文章を直し忘れたためです。最初、ですます文体で書いて修正したのに一部を修正し忘れた文もありますね・・・・・・・。


 まあ、それはともかく、今回は遅刻したこともあって買い物は控え、自分の本を売ることに専念しました。
 でも上記のように同志が降臨することはありましたが、全体としては売上は低調でした。特に調子づいてたくさん在庫持ち込んだのに、15時くらいからぱったり客足が途絶えたのは痛手でしたねぇ。コミケの時もそうでしたが、最初の2.3時間のうちに来てくださる人数が今の当サークルの限界ということなんだと感じました。(ほんとコミケの時も開場2、3時間のうちにかなり売れたのにその後ぱったり途絶えたし)

 で、コミケと違ったのは、コミケではばんばん売れた(当サークル比)マンガのある合同本『林彪祭』が伸び悩み、対して文字ばっかでコミケではほとんど動かなかった『島ノ見ル夢』がわりと売れたのも文学フリマらしいと言えばらしいですかねぇ?
 一番売れたのは新刊の『抗日映画大全 壱』でした。でもまだいっぱい余ってる・・・・・どこで売ろう・・・・・



通販について
 
 通販ですが既刊については

http://mabuigumi5.blog89.fc2.com/blog-entry-151.html

をご覧ください。(なお、ここで紹介されている『中国抗日戦争映画読本』は取扱いを中止します)


 新刊の『抗日戦争大全 壱』は

・コピー/B5/12P/300円(+送料120円)で通販を受け付けています。

 内容は1931年の満州事変以後、1937年の盧溝橋事件(日中全面戦争勃発)までの期間に中国で公開された抗日映画を紹介しています。たとえば『小玩意(おもちゃ)』『大路』『風雲児女(嵐の中の若者たち)』などです。
 通販希望、質問などはまずはメルフォからお願いします。





文学フリマ事務局通信:第十七回文学フリマ開催!

文学フリマ参加します

 毎度毎度直前ですが、イベント参加の告知です。


11月4日、文学フリマに参加します。


サークル名:上に政策、下に対策

ブース:Fホール(2F)イ-14

ジャンル:中国映画、中国近現代史、オリジナル現代もの。



 今回はちょっとサークル名を変えてみました! ・・・・・・・・・激しく後悔しているので、次回イベント参加から前のに戻します・・・・・・・・・


 今回の新刊は

『抗日戦争映画大全 壱(満州事変~盧溝橋事件)』(価格、ページ数未定→現在制作中だから)


 それではよろしくお願いします!


同人誌の通販について

現在、通販は以下のものを取り扱っています。


中国近現代史萌え本

・『島ノ見る夢 上』(オフセット・A5・88P・小説本・続きもの・微腐)500円+送料240円
・『林彪祭』(オフセット・B5・58P・漫画+小説+コラム+合同誌・微腐)500円+送料240円



中国抗日映画本

・『中国抗日戦争映画読本』(コピー・B5・8P・文章オンリー)100円+送料120円


『島ノ見る夢』と『林彪祭』の詳しい内容は↓のページをご覧ください。(『林彪日記』は現在取り扱っていませんが、そのうち再発行予定)
http://mabuigumi5.blog89.fc2.com/blog-entry-109.html


 通販希望の場合は、メルフォより返信先明記の上お問い合わせください。詳しい通販・支払方法をお知らせします。支払方法は基本ゆうちょからの振り込みをお願いしています。

夏コミありがとうございました

 8月11日に×年ぶりくらいにサークルが受かり、夏コミ2日目にサークル参加してきました。
 そして何が起きたか、うつサークル史上最高の売上、3種19冊を買っていただきました!!
 いやぁ、いつもコミケでも売り上げが2ケタに達したら万々歳、超えるか10冊の壁!! という超弱小のうちにとってあと1冊で20冊は新記録。お買い上げいただいたみなさまありがとうございます。

 内訳は

・『島ノ見る夢』(黄埔軍校、林彪主役、微腐)→2冊
・『林彪祭』(林彪萌え本)→8冊(持ち込み完売)
・『抗日映画読本』(新刊)→9冊(持ち込み完売)

 となりました・・・・・・・てか持ち込んだ分が(こんなに少ないのに)全部はけるの見るのも初めてだよ・・・・・・。在庫はまだあります。

 それと、夏コミで宣伝しましたが、こちらのブログは管理主多忙のためほとんど更新がストップしています。
 でも過去記事は置きっぱなしですので、中国近現代史によこしまな興味を抱いている方はどうぞゆっくりご覧になっていってください。


新刊について

 さて、以前の記事でも予定していた新刊・抗日戦争映画本についてまずはお詫びを。
 案の定というか何というか、他の本を出す時間が無いのでツナギとして出すはずの本だったのに、当初の予定内容を大幅に削減、って言うか原型を留めない超薄突発コピー本となってしまいました。
 総ページ数8ページ、紹介映画3本! しかもほとんどが別ブログ『劇的なチャイナ』で書いた記事の焼き直し!

 ・・・・・・・・・いや、ほんとすみません・・・・・・・・・。

 原稿が書き終わったのが当日の朝の7時10分です、泊まっているホテルから会場サークル入場に間に合うには7時30分が出発タイムリミットという状況でした、はい。
 その後、お昼頃に会場のビジネスセンターで出力・コピー、準備会提出分も含めて10冊を製本、となりました。

 で、当初私が考えていたのは、1931年満州事変以降に中国(大陸オンリー)で作られた抗日映画をすべて概観できる本を作りたかったわけですが・・・・・・・・で、そもそもそれは他の新作を作れる状況になかったため思いついたアイデアであるわけで、だとするとこれから改めてちゃんとした抗日戦争映画本を作り直す必要があるのか、それより新作や途切れている続きものをさっさと作った方がいいのでは? と思うわけです。

 というわけで、今後この抗日戦争映画紹介本を改めて出すかどかわかりませんが、ぜひ読みたいという声があれば考慮することにします。



 林彪本への反応

 さて、この林彪本、もう即売会での販売を始めてからだいぶ立つのですが、お買い上げくださる方の反応が

「林彪ですか!? 林彪の本なんですかぁぁぁ!?」

って感じ(笑)
 いやぁ、完璧にコミケでも珍しいゲテモノ本を見つけちまったぜ、これはとりあえず買わなきゃ!!な反応。
 
 無言で買っていく方もいますが、おそらくうちの本を買ってくださる方の9割が珍しいもの見たさで買ってくださる方でしょう。純粋に中国近現代史が(ちょっと変わった形で)好きで買ってくださる方は1割くらい?

 そんな中で今回は「前も買ったことあるんです、この本買ってから林彪に興味持ちました」と仰られる方が降臨!!!
 うわああああああ!!! そんな素晴らしい方がいらっしゃるとはこれはびっくりだぁぁぁ!!!
 いやいやいや、うれしいですね、てか私もう×年もサークル参加していないというのに、存在を覚えていてくださったとは! ・・・・・・・×年前から持ち込み本の顔ぶれ変わらなくてごめんなさい。


 さて、そういうわけで大満足なコミケだったわけだが、一つ後悔と言えば、「今日は肌色の日(男性向けエロ同人)なのに自分はなぜ林彪の本を買っているのか」と仰る方がいたのだけど、それに対し「すみません、その本肌色ではないけど、人民の流す血の赤色ではあります! 」と答えなかったことだーーー!!


 あ、あといつものことだが、うちの本腐女子向けな内容だってのに、買ってくれる方の8割が男性だった・・・・・・・・(数少ない女の子の一人は周恩来が好きだと仰っていた・・・・・)
 最初に配置みた時は「うわっ、男性向けのただなかかよ!? 超アウエイじゃん!」と思ってたけど、むしろ絶好の配置だったのかも。
 もう、林彪ちゃんたら男にもてるんだから! 



 そして最後に売り子を手伝ってくれた友人ありがとう!ありがとう! おかげさまで生き延びられました!

Powered by FC2 Blog Template Designed by しらか

FC2Ad


Copyright © 記憶的海 All Rights Reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。