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主要登場人物紹介

竜紹鉄

所属:中央軍(段旅)、非国民党員
身分:少尉→大尉

竜

 主人公。大地主の息子で、4年前にドイツの軍事学校で本格的に狙撃を学び最優秀の成績を収めた。しかし彼の才能を欲した日本軍への協力を拒否したため、家族と村人を虐殺されている。軍歴4年、年齢は20代半ば~後半(?)。
 狙撃の腕は天才的だが、戦場に慣れず精神を消耗させ退役を希望している。コミュニケーションが苦手で、自己弁護をしないため誤解を受けやすく、さまざまな戦区を回されてきた。しばしば仲間が全滅した作戦で一人生還するため「彼の戦功は同胞の血にまみれている」と揶揄される。無口で無表情、ペシミストで根暗。その反面ひどく強情で、時々感情を爆発させ、時に敵対者には味方陣営の者であっても攻撃的になる。個人プレーを好み、自由であるためにいかなる政党にも属さない。
 生き別れになり今は上官の妻となっているかつての恋人に心を残す一方、八路軍の九児にも魅かれている。



洪大春

所属:八路軍(林団)、中国共産党員
身分:連長(中隊長)

大春


 貧農の出身。十歳で孤児となって以来、紅軍の中で生き長征にも参加した老紅軍。軍歴は十年以上。20代前半~半ば(?)。
 快活で人懐っこい性格。正義感が強く人情にも厚い。やや怒りっぽく短気。おしゃべりで失言も多く、一見浅慮でお調子者に見えるが・・・。仲間達には愛されているが、団の幹部たちには奔放でしばしば勝手な行動をする面を良く思われていない。際立った技術は持っていない(射撃は人より優れているが竜や九児ほどではない)代わりに戦場経験は豊富。資産階級と勉強が嫌い。
 九児にベタ惚れで求婚しているが完全に空振り。竜のことを「大小爺(若旦那、道楽息子)」と呼んでいる。



芥川拓石


所属:日本軍(大野旅団)
身分:少佐

芥川

 対竜紹鉄用に送り込まれた元関東軍の特殊部隊員。竜を教えたドイツの射撃教官とは友人関係にあり、面識はないが竜の長所短所もよく把握している。竜とは技術的な面は同格だが精神面と戦場経験は己が勝っていると考えている。年齢は30代(?)。
 彼の銃口に捉えられた敵は次の瞬間には眉間か心臓を確実に撃ち抜かれており、淡々と敵を射殺していく様子から「冷血な殺人マシーン」と称されている。一方で「狙撃者は殺戮者ではない」という信念を持ち、民間人や無力な新兵を撃つのは好まない。積極的に中国の文化・歴史・言葉を学び、中国軍を侮らない。しかし合理精神の持ち主ゆえにそれが目的のために合理的なら手段を選ばない。竜以上に無口・無表情で孤独と個人プレーを愛するためほとんど単独で行動している。
 竜の他にも九児のうでまえにも注目する。弟が三人いて、うち二人はドラマ開始時の段階で戦死している。


 大春、一番いい写真使ってあげたよー。
 竜ももっといい写真あったけど、これが象徴的な写真なので。

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