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第6話 夜襲 第7話 錯誤 


 勝手にサブタイトルをつけてみました。・・・センスないな、自分。
以下、6話~7話のあらすじと感想。


第6話
 
酒を飲み明かしながら、竜紹鉄芥川についての分析を求める段之凡旅長。竜は芥川は恐れを知らない一匹狼で、直接我が軍の重要基地や新八旅の本部を襲うことも辞さないだろうと言う。
 また、文軒は個人的な恨みによって自分をスパイ扱いしているとグチを言うが、段旅長は「自分も彼を心より嫌っているが、彼は党と国に徹底的に忠実な人間だと理解している」とたしなめ、彼は南京で裏切り者の密告により祖父母,父母,兄夫婦,妹を日本軍に惨殺されており、それを目の当たりにして以来、漢奸の摘発に病的なまでに固執しているのだと説明する。

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