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BL的14話~15話 修学旅行の夜

 と言うわけで、国民党&共産党の合同チームで日本軍の中将を襲いに行くよー!

 今度の任務は長期戦、なので一緒に何泊も野宿とかしちゃうよ! 大春大喜び(?)。

 しかし、九児だってこういうチャンスを狙っていた。一緒に何日も過ごしちゃって竜紹鉄との親密度を上げるつもりだ。

 で、夜には仲間と恋の相談とかしちゃったり・・・・・・

 って、これ、なんて修学旅行?

だって、

・意中の彼と何日も一緒でドキドキ

・恋の進展の絶好のチャンス&恋敵との鞘当も熾烈化

・夜は仲間と恋ばな



 完璧に修学旅行です。あと一歩で、本来の目的(日本軍中将の殺害)を忘れそうな勢いです。

 芥川君は、こんな素敵なイベントに参加できなくて悔しいかぎりでしょう。

「なんであいつら襲撃しに来ないんだよ! おまえらだけで竜紹鉄と楽しみやがって!! 俺も参加してぇ!!」

とか叫んでいたかな?



 では、その修学旅行の模様をまとめてみます。

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14話 変化 15話 待ち伏せ(2)

続きです。


苦痛を分かち合う


 竜紹鉄と九児の仲に嫉妬する大春。だが、竜が毎夜、戦争の悪夢に苛まれていることを知ると、そんな嫉妬もどこかに行ってしまい、彼を案ずるようになる・・・・・・このへん、大春、すごく強くていい人だ。マジで惚れるくらい素敵。

170.jpg
悪夢にうなされる竜を起こす

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第14話 変化 第15話 待ち伏せ(1)

第14話 あらすじ


 竜紹鉄は、方義球に罪を功で償う機会を与えるよう段之凡旅長に訴え、文軒は軍規を糺すため処刑するよう主張する。結局、段旅長は方義球に機会を与えてやることにする。

 蘇雲暁は竜を訪ね、あの学生達はなぜ死ななければならなかったのか、彼らの家族はどんなにつらいだろうかと語る。

 大春は読み書きのできない二勇に代わって彼の母親への手紙を代筆し、二勇は連絡員である胡子叔に託す。新八旅にいた甥が日本軍の捕虜になって射撃練習で殺されたことを知った胡子叔は今度の任務に同行する。大春は彼が年を取っていることを理由に反対するが、押し切られてしまう。

 竜は石頭銭国良,方義球らを伴って狙撃地点の「前山口」に出発。だがスパイの目をあざむくため、あえて当初の目的とは違う場所に向かう。張脆はその行為を咎め、戻ろうとするが銭らに取り押さえられる。

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黄/埔/軍/校(1)

 一応、このブログは中国近現代史萌えブログとしてもやっていくので、その手の話題もボチボチ増やしていきます。

 で、もう一年前のことになってしまいましたが、2009年5月に広州行った際の赤いレポートでも。まずは黄/埔(こうほ)軍校のことから。

 こうほ軍校は、中国で3番目に大きな河・珠江の中の黄埔島(長州島)にある。広州市内からは少しはずれた場所にあり、ある43番のバス路線で魚珠埠頭まで行き、そこから船で島まで行く。

 が。

「軍校に行くんだったら、このバスで行けるよ」

 私がこうほ軍校に行きたいのだというと、広州の知人(の知人)は親切にも行きかたを教えてくれた。が、ちょっと変だなぁ? とは思ったのだ。それは地元の観光案内に乗っている行き方とは違ったから。

 それでもよくわからない観光書より、地元の人が調べてくれた行き方の方が確実だろうと思い、そのバスに乗ることにする。ちなみに超パンピーな彼女は「スパとかに行きたいのかと思った」と言った・・・・・・うん、普通の日本人女性が行きたいのはそっちだよね・・・間違っても軍校とかじゃないよね・・・・・・



 さて、当日、うっかりゆっくり飲茶を楽しんでしまったため、出発がちょっと遅れた。

 ともかく教えてもらったバスに乗ったのだが・・・・・・私がなにかおかしいと気づいたのは30分ほど経ってからだった。

 下りてみて地図を確かめるとやっぱりだ。

 このバスは陸路で黄埔島まで行くのだ。黄埔島自体は直接は両岸とつながっていないが、隣の島とは橋で繋がっており、その島はまた岸とも橋で繋がっているので、そこを辿っていけば一度も船を使わず、黄埔島に到達できる。

 だけど・・・・・・

違ぁぁうーーー!、陸路は違ぁぁぁうぅぅーーー!!

 黄埔島には、軍校には絶対にで行かねばならない!!

 みんな、りんぴょも陳コウもすべての学生たちは、船で軍校に向かったんだ!

 船から島の姿を見て、感慨にふけったんだーーー。

 ならば私も当然、船で島に向かわねばならないだろう!


 というわけで、急遽後戻りして、埠頭行きのバスへ。これでまただいぶ時間喰った。

 ・・・・・・でもそうだよね。知人は当然親切でこのルートを教えてくれただけ。普通の人から見れば、陸路で行けるのに、わざわざ船に乗り換える意味がわからないよね・・・・・・。(その知人には後で「おかげさまで無事つけました」とお礼を言っておいた)

 さて、これが船着場。

ko-ho1.jpg

 まあ、当時を追体験と言っても、船乗り場さえも当時はここではなかった気がするのだが・・・・・・それでも船で行くことは何より大事だ。

 ちなみに船代は片道1.5元でした。

黄埔2


 こんな船で珠江を渡る人も。劉/志/丹が乗せられた船もこういうのかな、とちょっと思った(めちゃくちゃ自分の同人ネタですいません)


黄埔3

出発。

黄埔4

到着。


  はやっ! 待ち時間が長いですが、船が出発すれば5分以内に着きます。

 さて、私が軍校に着いた時にはもう12時過ぎ。

 「校長、すいません。ゆっくり飲茶食べていたら、昼過ぎになりましたー」

黄埔5



 校長は怒りで声も出ないようなので、横をすり抜けてそのまま一路軍校へ。









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