夏コミありがとうございました

 8月11日に×年ぶりくらいにサークルが受かり、夏コミ2日目にサークル参加してきました。
 そして何が起きたか、うつサークル史上最高の売上、3種19冊を買っていただきました!!
 いやぁ、いつもコミケでも売り上げが2ケタに達したら万々歳、超えるか10冊の壁!! という超弱小のうちにとってあと1冊で20冊は新記録。お買い上げいただいたみなさまありがとうございます。

 内訳は

・『島ノ見る夢』(黄埔軍校、林彪主役、微腐)→2冊
・『林彪祭』(林彪萌え本)→8冊(持ち込み完売)
・『抗日映画読本』(新刊)→9冊(持ち込み完売)

 となりました・・・・・・・てか持ち込んだ分が(こんなに少ないのに)全部はけるの見るのも初めてだよ・・・・・・。在庫はまだあります。

 それと、夏コミで宣伝しましたが、こちらのブログは管理主多忙のためほとんど更新がストップしています。
 でも過去記事は置きっぱなしですので、中国近現代史によこしまな興味を抱いている方はどうぞゆっくりご覧になっていってください。


新刊について

 さて、以前の記事でも予定していた新刊・抗日戦争映画本についてまずはお詫びを。
 案の定というか何というか、他の本を出す時間が無いのでツナギとして出すはずの本だったのに、当初の予定内容を大幅に削減、って言うか原型を留めない超薄突発コピー本となってしまいました。
 総ページ数8ページ、紹介映画3本! しかもほとんどが別ブログ『劇的なチャイナ』で書いた記事の焼き直し!

 ・・・・・・・・・いや、ほんとすみません・・・・・・・・・。

 原稿が書き終わったのが当日の朝の7時10分です、泊まっているホテルから会場サークル入場に間に合うには7時30分が出発タイムリミットという状況でした、はい。
 その後、お昼頃に会場のビジネスセンターで出力・コピー、準備会提出分も含めて10冊を製本、となりました。

 で、当初私が考えていたのは、1931年満州事変以降に中国(大陸オンリー)で作られた抗日映画をすべて概観できる本を作りたかったわけですが・・・・・・・・で、そもそもそれは他の新作を作れる状況になかったため思いついたアイデアであるわけで、だとするとこれから改めてちゃんとした抗日戦争映画本を作り直す必要があるのか、それより新作や途切れている続きものをさっさと作った方がいいのでは? と思うわけです。

 というわけで、今後この抗日戦争映画紹介本を改めて出すかどかわかりませんが、ぜひ読みたいという声があれば考慮することにします。



 林彪本への反応

 さて、この林彪本、もう即売会での販売を始めてからだいぶ立つのですが、お買い上げくださる方の反応が

「林彪ですか!? 林彪の本なんですかぁぁぁ!?」

って感じ(笑)
 いやぁ、完璧にコミケでも珍しいゲテモノ本を見つけちまったぜ、これはとりあえず買わなきゃ!!な反応。
 
 無言で買っていく方もいますが、おそらくうちの本を買ってくださる方の9割が珍しいもの見たさで買ってくださる方でしょう。純粋に中国近現代史が(ちょっと変わった形で)好きで買ってくださる方は1割くらい?

 そんな中で今回は「前も買ったことあるんです、この本買ってから林彪に興味持ちました」と仰られる方が降臨!!!
 うわああああああ!!! そんな素晴らしい方がいらっしゃるとはこれはびっくりだぁぁぁ!!!
 いやいやいや、うれしいですね、てか私もう×年もサークル参加していないというのに、存在を覚えていてくださったとは! ・・・・・・・×年前から持ち込み本の顔ぶれ変わらなくてごめんなさい。


 さて、そういうわけで大満足なコミケだったわけだが、一つ後悔と言えば、「今日は肌色の日(男性向けエロ同人)なのに自分はなぜ林彪の本を買っているのか」と仰る方がいたのだけど、それに対し「すみません、その本肌色ではないけど、人民の流す血の赤色ではあります! 」と答えなかったことだーーー!!


 あ、あといつものことだが、うちの本腐女子向けな内容だってのに、買ってくれる方の8割が男性だった・・・・・・・・(数少ない女の子の一人は周恩来が好きだと仰っていた・・・・・)
 最初に配置みた時は「うわっ、男性向けのただなかかよ!? 超アウエイじゃん!」と思ってたけど、むしろ絶好の配置だったのかも。
 もう、林彪ちゃんたら男にもてるんだから! 



 そして最後に売り子を手伝ってくれた友人ありがとう!ありがとう! おかげさまで生き延びられました!
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