つらつらAPH語り

 この前、思いつきと勢いでイヴァギル(王←イヴァギル)書いてしまったのですが、参考にpixvやいろんなサイト様のイヴァギルを見回っていたら・・・・・・・・・・ドツボにはまってしまいました。
 なに、このミイラになったミイラとりっぷり。
 それからというものイヴァギルサイトめぐりなどで、生活が完全に破綻しております(大汗)。もう、サイト見回っていたら朝日が昇っているとか日常茶飯事ですぜ。

 んで、一発ネタだったはずのイヴァギルも私の中で急速にいろんな設定が出来てきて、しかも派生で王耀の記憶喪失ネタ(日中日)とか、さらにその派生で河北×北京とかいう中国各省擬人化CPネタまで出て来てもう頭の中が大変・・・・・・
 ・・・・・・なのですが、それは後で語るとして。中国ではキタユメ本家のサイトにアクセスできなかった(中国では特殊なソフトを入れない限りgeocitiesやfc2系サイトは遮断される)ので、この前実に一年半ぶりに本家サイトを見てきました。
 ・・・・・・・・・・で、なんですかあれは?

 あれとはもちろんエイプリルフールのナースアーサーですよ、ナースアーサー。
 あれは完全に何かの一線を越えてしまったような気がするんですが・・・・・・。

 で、一線を越えてしまったせいか、他のネタも飛ばしているものが多かったですね。
 とりあえず特に萌えたものベスト5を選んでみた


5位:いつの間にかすっかりサディックにメロメロなアイス君@その他←夢にまで見て、しかもそんな夢を見ちゃったことを「こんな夢見るなんてぼくはアホなんじゃないのか!」とかパニックになるの、いやぁ、若いなぁ~。

4位:ほんこんにブラコンな王耀@クリスマス←これはいいわぁ、やっぱにーには弟陣大好きにーにか、にーにの鑑だね☆「どんな育て方したある」はベタながらそれゆえに破壊力あるセリフですね・・・・・・って言うか期待をまったく裏切らない両者の関係

3位:なぜかほんこんの前でかっこよくかわいくありたいヨンス@クリスマス←なんで? って言うかこの二人どういう縁? やべ、この二人のネタもっと見てぇ。

2位:何気に王耀が好きすぎるほんこんとヨンス@クリスマス←「うちのおじいちゃん」も「別に良いですから死なないで」も愛だね愛。


 アジア勢ネタが多いけど、ぶっちぎりの一位はやっぱ↓


1位 「俺がイギリスを選んだ理由・・・・・・それは俺のツイッターを一番最初にフォローしたのが君だったからだよ」 @ハローウィン←うおおおおおおおお、自重しろぉぉぉぉ原作!!! 公式かあ!? 完全公式かこの二人は。なにアーサーは一番にメリカのフォローしてんだよ、って言うかなんでツイッター始めたことを速攻で知ってんの? ストーカーか、おのれは? あ、きっとアルが「俺はじめたんだよ!」ってメールして、アーサーが「なんだよ俺にフォローしろってんのかよ、まったくあいつはしかたないな、ま、誰もフォローしてやらなかったらかわいそうだしやってやるか」的に速攻でフォローしたのね・・・・・・・もうこのシーン見た時椅子から転げ落ちるかと思ったよ、って言うかむしろ転げおちたい


 その他、萌えたシーンやお気に入りのネタは以下。 

クリスマス編

・イヴァンを取り合う王耀とインドさん←イヴァンに積極的なにーになんて!!(夢オチだけど)

その他
・冬将軍はペットに分類される!!??
・独立戦争時、アルに手紙を書くアーサー、そしてお菓子に葛藤するアル←!!!!

ハロウィン
・衝撃の事実! 大中国会議は実在する!!←これで中国各省擬人化ネタが日本でも流行るかね(中国にはすでにある)。でも福建って寝てばっかりのイメージなの?
・皇帝露様最高

 ちなみに萌えじゃないけど超好きなネタは「中国奥義 持つべきものは中国人」ああ、これわかるは、超わかるは・・・・・・マジでこんな感じだよね


 本家語りはこれくらいにして、以下、イヴァギル語り(ぼくのかんがえたさいきょうのユキウサギ)です。軽く性的話題もあるのでお気をつけください。









 軽い気持ちでイヴァギル書いたらうっかりはまってしまったのだけど、この前UPしたのは「イヴァが王とギルに二股かけていて、ギルが嫉妬する話って面白くね?」程度の思いつきで書いたもので、いろんな背景(そこまで至る経緯とか今後どういう展開がありうるかとか)考えないで書いたんだけど、もししっかりイヴァギルを書く場合、どういう設定が考えられえるかなぁ、って考えてみた。
 ちなみに全部ギル=東ドク設定で第二次大戦終了から壁崩壊を経て現代に至るまでね。しかも根底には王←イヴァギルがあるよ。


Aパターン:イヴァンがギルを強圧的に支配。でもギルもそのうち・・・・・・ルート

 まあ、私が考えたイヴァギル基本形。イヴァンが暴力的あるいは宗主国の立場を利用してギルを支配するパターン。ギルは最初イヴァンが嫌いで嫌いでならなかったんだけど、でもいろんなことがあるうちにだんだん本当に愛し始めるようになる。でもすれ違ったまま壁崩壊に至り別れ別れになるんだけど、それん崩壊後何年かしてから改めてやり直すという展開。
 ギルが最後までギルらしくいられるパターン。DVや強姦も受けるけど、壁崩壊以前でも関係が安定している時はイヴァンと対等に喧嘩したり批判したりするし、蜜月期には一緒にひまわり育てたり雪遊びとかもする。で、なんかいつの間にかアントーニョー親分と子分みたいな関係になっちゃってもいいね。ギルがごろごろしているのにイヴァンがそうじしていて「あれ、僕、宗主国じゃなかったっけ?」とか。

 この場合、キャラ設定、と言うか二人の愛情のあり方の違いでいろいろ選択肢がある。

A-1パターン:最初、イヴァンはべつにギルを愛しているわけではないのに抱いている。
なんか戦利品みたいな扱いで。もうこれだと連れてきてすぐの段階で強姦している。でも一緒に過ごすうちに本当にギルのことを好きになるけど、始まり方が始まり方だし、自分を嫌っているギルをどうやって繋ぎ止めるか他の方法がわからなくて暴力と立場に頼って関係を続ける。

A-2パターン:ギルが家に来て一緒に暮らしているうちにだんだん好きになるが、どうやって愛したらいいかわからず、結局暴力と立場の違いを使ってものにする。

A-Ⅰパターン:次にギルの方だけど、最初は嫌いだが最終的に逆らうことができず(あるいは力で叶わない)、イヴァンと嫌々関係をもっていたが、壁崩壊で別れた後にイヴァンが好きだったことに気づく。

A-Ⅱパターン:Ⅰと同じで「最初は嫌い&無理やり」だったが、壁崩壊前に自分の気持ちに気づく。ここでイヴァンの暴力や立場を使った関係強要が、それ以外の方法を知らないゆえだということにも気づくのが壁崩壊の前か後かでまた話が違ってくる。

 どっちにしろどのパターンでも共通しているのは

・イヴァンはギルは本当は自分をずっと嫌いだけど、暴力やら立場のために従っているとずっと思いこんでいる。だから力を失ったらギルを繋ぎとめておけないと思っている、そしてそのことに傷ついている。

・ギルは最初はとにかくイヴァンが嫌いだが、後から彼を理解して本当に好きになる。だけどプライドが高くそれまでにさまざまな経緯があったせいで、なかなか本当の想いは伝えられない、もしくは認められない。

ということかね? 基本的に二人ともが多かれ少なかれこの関係はそれんの「力」によって成り立っているものだと思っている点がポイントで、それぞれがその点をどれくらい気にしているかのさじ加減でだいぶ話の幅が広がると思う。
 悩みとしては壁崩壊の時に手ひどく破局してほしいんだけど、壁崩壊前にギルがイヴァンへの愛を自覚していたらあんまりひどい破局は起こりようがなさそうだし、かといって統一後にやっと自覚するんじゃ同居時代の話が広がらなくなるし、いくら何でも壁崩壊したら自覚したとかは嘘っぽい(いや、DV相手を好きになるとか、相当展開を工夫しないと少しのリアリティもなくなるけどさ)。


パターンB:乙女&紳士イヴァンルート

 イヴァンがギルにベタ惚れしていて、しかも求愛に暴力や強姦を用いない。あまつさえ恥ずかしくてギルの前では顔を赤くしたり挙動が不審になる(笑)いつから好きになっていたかはたいした問題ではない。
 ギルは最初イヴァンが嫌いなのだが、好かれ懐かれまくっているうちになんとなくほだされて相愛になってしまう(笑)。
 普通にほのぼので書いていて楽そうだからいいんだけど、いまいち波乱に欠けるのが難点か。でも紳士面をあきらめれば、懐くからAパターンに移行することもできるかも。


パターンC:病んギルルート 

 イヴァンがギルを好きなのよりも、ギルがイヴァンを好きなのが勝り、しかもギルがかなり深刻に病んでいるという展開。
 Aパターンでも強姦やDVで病む可能性があるけど、Aパターンはギルの精神がしっかりしていないと攻略(?)不可能なルートなので、一時的病んでも立ち直る。しかもAパターンで病む場合、イヴァンの暴力が原因だけど、Cパターンだとそれは引き金で究極的にはイヴァンへの愛が強すて病む。まあ、イヴァンの狂気にギルが当てられてそれ以上に病むというたいへん救いの無いパターンです。
 ギルは最初イヴァンが嫌いなんだけど、強姦や愛情の強要で心身ともにバランスを崩して、そのままイヴァンを愛するようになる。それでイヴァンはギルに対しては満足するんだけど、彼がほしいのは「みんなが自分の家に来ること」。仮にギルがイヴァンの恋人になっても、イヴァンは家族を増やそうとするだろし敵もいる。どういう意味でもイヴァンに自分だけを見てほしいギルはその状態が我慢できないのに、弱い立場にいるから正当な方法ではどうにもできない。それでどんどん病んでいって・・・・・・・どうなるんだろ?
 これはBパターンとは別に意味で先の無い話なので、自分的にはそういう話は行き詰っちゃうかなぁ。でもとあるサイトのヤンギルが素晴らしかったので自分もちょっと書いてみたいパターン。


Dパターン:東側の優等生ルート

 実は知らなかったけど、東ドクって社会主義国の優等生って呼ばれていたのね・・・・・・国民的にはともかく政権的にはそれんにも勝るとも劣らずのノリノリさで社会主義に邁進していった気配さえある(いや、よく知らないけど)。
 上記の3パターンは、基本的にギルは社会主義になんのシンパシーも無いけど、このパターンだけはかなり「社会主義いいじゃん!」的なノリなギル。Cパターンから(病んだまま)こっちのルートに合流してもいいと思う。
 だからイヴァンとの関係も暴力抜きでかなり良好。って言うかイヴァンのお気に入りでラブラブにんるのね。でも閉ざされて黄昏に向かう世界なんだけどね・・・・・・う~ん、東側の調子こいている優等生ギルとそれに大喜びなイヴァンってのも魅かれるものがあるけど・・・・・・だからお先真っ暗な話は苦手なんだってば。


 で、上記のBを除くすべてのパターンに潜在的に王←イヴァン要素がからむ。イヴァンの本命は王耀なんだけど、王耀はまったくイヴァンに興味無し。イヴァンは王耀が手にはいらない空しさから何らかのきっかけでギルとつき合うことにしたけど、心にはずっと王のことが引っかかっているという状態。
 こう書くとギルがかなり不憫すぎる(強姦されたり愛情の強要されて好きになったあげく相手にはもっと好きな相手がいるんだし)。しかもそこには王とギルの立場の違いとかいう問題も関わってきて、くぅ、これは素敵だわ(王はイヴァンと距離とれるしある程度対等にやりあえるが、衛星国であるギルは逃げられないし立場弱いのね)

 Aパターンだと二人がすれ違う重要な要素としてこのイヴァンの二股問題が思いっきり絡められて面白くできるし、Cパターンだとかなり凄惨なことになりそう(あくまでイヴァンが一方的に執着しているだけで王は何とも思っていないので、Aパターンではギルと王は友人になりえるが、Cパターンだと全くその余地無し)。
 で、Dパターンだとギルが「俺は東側の優等生でこんなにおまえのためになっているのに、どうしておまえに逆らってばかりのあいつの方がいいんだよ!!」って心の中でイヴァンを恨むといいと思いまふ。


 なんか長々と書いてしまったけど、たぶん実際に書けるのは一つだけでしょうね。だからここで自分が書きたいいろんなパターン書き出して整理してみた。
 やるならAパターンかな?

 でも最大の問題は無理の無い話ができるか書き上げるまで萌えが持続しているか、なんだけどね・・・・・・・


 

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