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『政治委員の~』解説

 一つ前にパスワード制記事として投下した小説『政治委員の猫観察日記』の解説です。ちなみに読みたい人はメルフォから連絡先明記でパスワードを問い合わせてください。  えっと、特に解説することもないのですが、これは以前やっていたブログに掲載した奴に加筆して再掲したのです。すみません。

 なんか忙しすぎてりんぴょう祭宣言しておきながら全然更新できそうもありません。たぶんこちらは以前の作品の再掲中心になるかも。

 で、『政治委員の~』ですが、これは30年代半ばにりんぴょうの政治委員を務めた理系元帥じょうえーしんがりんぴょうの「観察日記」をつけていたというお話です、はい。CP要素はありません。私はこのコンビ好きだけど、そこにCP要素は一切認めていません。

 時間的にはずいきん時代からちょうせいが終わって紅軍が陝西に落ち着いて、モスクワから張浩こと育英お兄ちゃんが合流して、りんぴょうが前線部隊からはずされて紅/軍/大学の校長職に就くまで。なので36年初頭までかな?

 元ネタは他ならぬじょうえーしんが書いた『じょーえしん回憶録』(かいほう軍出版)。参照→http://ci.nii.ac.jp/ncid/BB01464154
 いや、マジでいくつかはこれに類似したこと書いてるんだって。このリアル『回憶録』もそうだけど、じょうえーしんは元々生物や物理学とかをフランス留学で学んでいた理系軍人なわけで、何と言うか思考が大変理系的なのですよ。『回憶録』も革命の回想録じゃなくてなんか理系のレポートか何かかよっていう雰囲気がそこはかとなく出ています。特にりんぴょうに対する記述もまるで「観察記録」みたい。

 ちなみに前ブログに載せた時のタイトルは『シュレーディンガーの猫観察日記』でした。りんぴょうと言えば猫のイメージ、かつ猫と科学者と言えばシュレーディンガーの猫ということをこのタイトルにしたけど、あまりにシュレーディンガーが関係ないので改題しました。
 
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