腐妄想雑記

 これまでツイッターでやった関連腐妄想をいくつかのトピックにまとめてブログ用に書き直しました。
 すべて「腐」な内容となっています。て言うかほとんど設定語りです・・・・・・・









ハグ癖と心の弟


ここ数日、対泰/衡にだけはなぜかハグ癖が治らない義経たん妄想が止まらないので誰かなんとかしてください。

 べつに義経、スキンシップが好きなイメージじゃないんですが、なぜか泰/衡にだけはチャンスがあればハグっている妄想ばかり浮かぶ。で、よけきれず(身体能力、義経の方が上だから)抱き着かれてうわわわわわ~~!!!!と動揺しまくる泰/衡がエンドレスに・・・・・・・


 でさぁ、私の中の義経ってやたら泰/衡になついていて、なんであんなになついているんだろ、泰/衡のことどう思っているのか、というマッチポンプのような脳内会議で一日過ごしているんですが、母性愛みたいなもんかとイカれた考えを経て、今日バスの中で思いついた。そうだ、弟みたいに思ってるんだよ、と

 そうだよ、泰/衡が義経より年上か年下かはわからないけど、義経は泰/衡のこと頼りなくて危なっかしくて自分が守ってあげなきゃいけない弟のようなものとかどこかで思っちゃってるんだよ!  (←だよ!じゃねぇ)。
 そういう相手は今までいなかったから新鮮なんだろね。


 でもいろいろ辛酸を舐めた果てにまた奥州に戻ってきて、そこでもいろいろあって最後の方で気づくわけです。泰/衡は決して自分が思ってたような「頼りなくて危なっかしくて自分が守ってあげなきゃならない」ような人じゃない、むしろそんなふうに思ってたのはおこがましかったって……と妄想完成まで5分


 まあ、とりあえず義経が鎌倉行く前の奥州暮らし時代は、いくらでも明るいほのぼのラブコメ出来るんですが、妄想はそこで止まらずいつも頼朝に追われて奥州に逃れた後まで続くので、そこから一気に湿っぽい鬱展開妄想になってキッツイ。てかマジ鬱になる。





温泉


 ところで今日唐突に思ったんだけど、奥州と言えば温泉だよね(そうか?)。
 今まで義経が郎党と遊びに行くネタしかなかったけど、ラブポイントとして扱ってもいいかもしれない。すでにちゅうそん寺が私の中で半ばデートスポットと化しているし。


 あの時代に温泉に入る習慣があったのかよくわからないけど、『炎立つ』ではドラマ版でも小説版でも温泉入る描写があるからまあいいよね。

 ちなみに『炎立つ』ドラマ版では義経は秀衡を温泉で籠絡させていたし、小説版では泰/衡と温泉お泊りデートもしてたし(弁慶と吉次も一緒だったが、そんな細かいことはどうでもよい)、やっぱり第一次奥州滞在時に温泉は欠かせないね! なんか急にエロいイメージが高まったよ!


 平泉周辺の地図見ながら、泰/衡と義経が温泉デートするならこの前/沢/温泉あたりかねー、とアホなことを考えている。・・・あ、でもこんな近くじゃ日帰りできちゃうよ! もう少し遠方で日帰りできない場所ならお泊りする口実が作れ(以下略)



小劇場

義経「ねえねえ泰/衡殿、温泉行きたーい、連れてって」

泰/衡「(忙しいんだけど)なら前沢のあたりが近くていいかと」

義経「・・・・・・そこ近すぎる。日帰りできる場所だよ」

泰/衡「・・・・・・なにか問題でも?」  

その後なぜか義経殿はしばらく機嫌を損ね口をきいてくれないby泰/衡







藤原家の男関係


 最近、泰/衡・義経周辺だけでなく、四代(+経清)もまじめに調べています。
 で、今までノータッチだった二代基/衡のことも調べはじめた・・・・したら、え? 佐藤兄弟の祖父(?)にあたる佐/藤/季/春という男が基/衡(と奥州)をかばって死んだ? 
 はわわーしかも基/衡と季春は乳兄弟の間柄ですと? うわわ、なぜこんなおいしい話に今まで気がつかなかった


 実は基/衡と季春の犠牲の件は、漫画『遮那王義経』でも触れられていたけど、なぜかあのマンガのオリジナル設定かと思ってた。佐藤家が藤原家と昔からそんな深い縁がある一族とはね。しかし佐藤家も主君をかばって死ぬ運命にあるような一族やな・・・・・・


 若い頃はきっと悪友関係みたいだった基/衡と佐/藤/季/春、とか想像すると萌えるね。
 でも清衡には義家が、基/衡には季春が、泰衡には義経というそれぞれ内実は違えど因縁の相手がいるわけで・・・・・・だとすると歴代藤原当主で男の影が無いのは秀衡様だけ?

 秀衡様には藤/原/基/成がいるが・・・・・・あれはなんか根本的に違う気が。政治上のパートナーではあるが他の三人のように愛憎という二本の糸で編まれた絆はなさそうで。



 さて、奥州藤原氏を扱った大河ドラマはすでに『炎立つ』があって、あれはあれでいいけど、基/衡の代と秀衡の若い頃がスルーされているので、改めて藤原四代+1(経清)で大河ドラマ作ってくんねぇかな。まあ、今の大河は噂ではかなりgdgdらしいので作られたとしてもいろいろ不安だが。

 で、せっかく藤原四代+1はそれぞれ男の影(笑)があることだし、ドラマのカラーとして各代でその因縁の相手との関係を強調させてほしい。時代の動きを経糸に、因縁の男との愛憎あれこれを横糸に、各代反復的にドラマ構成していってほしい。


つーわけで、

経清編:藤/原/経/清&安/倍/貞/任の絆と前九年の役。

清衡編:清衡&源義家の泥沼愛憎劇と後三年の役及び清衡の平泉建設を。

基衡編:基/衡&佐/藤/季/春の主従愛と中央との政治戦。

秀衡編:秀衡&藤/原/基/成のドライな政治関係と奥州の繁栄。

泰衡編:泰/衡&義経の葛藤と奥州滅亡。




 というのはどーでしょうね?
 まあ、二人一組とはいえ片方が途中退場な編もありますが。
 しかし、基/衡/編はまだしも秀衡編は義経が来るまでドラマ的には書く題材が無い気がしないでもない。(歴史学的には宝庫だがドラマは動きを求めるしね)





おまいらさっさと結婚しろ



 義経が奥州を発ち鎌倉へ向かったことを秀衡様にRPG風に解説してもらった。


秀衡「おお、泰/衡よ。嫁に逃げられてしまうとはなさけない」


 まあこんな感じだよね(←え?)。あと兄弟たちからも


国/衡「しかも他の男(頼朝)のとこに走られたんぜ」
忠/衡「わぁ、兄上ってば恥ずかしいwww」
泰/衡「うっせーよ!おまえら!!」




 って笑われて泰/衡ブチ切れ。もし泰/衡と義経がつき合ってたり結婚してしたりしたら泰/衡は完全に嫁に逃げられた男。しかも他の男のところに走った嫁は数年後にその男と破局したからとあっさり戻ってくる、と。そりゃさすがの泰/衡も怒りますわ。


 しかしそもそも二人は結婚してないわけだが、私は「どうして泰/衡と義経はさっさと結婚しちゃわなかったのかねぇ~」なんてことを日がな一日考えてたりしますが、仮にあの二人が結婚したとしてもたぶんなんの問題解決にもならない……(奥州の存亡とか)

 ちなみに仮に(←さっきから仮定がおかしい)、最初の奥州暮らしの時に泰/衡と義経がつきあっていたとしても、頼朝挙兵の知らせを聞いたら義経はあっさり奥州を飛び出していきます。そういう子です。


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