スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

戦況報告

以下、腐女子向け描写・作品ネタばれあり。  さて、その主人公の国/民/党将軍争奪戦だが・・・・・・現時点(全25話中16話まで放送終了)で一歩リードしているのが、あのヘタレ上官でも因縁の相手芥川でもなく、なんと意外なことに八/路/軍の中隊長大春だったりする!
前提として主人公の属する部隊の作戦地域では、国軍と八/路/軍の関係がありえないほど最高レベルで良好で両者はしばしば共同作戦を取っている。それで二人はたびたび会って、大春はやたらこの主人公になれなれしく、ぶっちゃけ「大好き」オーラが出まくりで、積極攻勢をしかけている。主人公のほうは引いているかもしれないが・・・・・・。
 この間など二人は戦場から離脱する時のどさくさで自分達の部隊からはぐれて二人きりで逃避行する、などというものすごくベタながらものすごく萌える展開になっていた(ちなみに戦場で窮地に陥った主人公の元へ大春が駆けつけ、手に手をとって芥川の魔手から逃げた)。これはポイントが高い。


もちろん二人は自分達の部隊を探すわけだが、その間にお互いの所属に対しての不満をぶつけあい殴りあいの喧嘩から相手に銃を向けあうまでになり、寸でのところで冷静になる。そして二人が別れる時、お互いに自分達の政治的立場が決して交わらないことを確認しそれを受け入れるのだが、それは決裂を意味しない。むしろお互いの政治的立場の絶望的な違いを受け入れた上で(そしてその結果どういうことになろうとも)、それでも互いに相手に対する信頼感や好意を持ち続けるというのもありなのではないか、ということを二人が学んだという演出がされていたように思う。
と、この二人きりの逃避行のエピソードは非常に萌える上に、主人公争奪戦における大春の一歩リードを確実なものとした。
大春が主人公のこと大好きなのに、基本的に二人が会えるのが戦場でのみというのも萌える。そういう意味で、同じ陣営であるヘタレ上官や部下の石頭と比べ不利だ。主人公に会えない間、あのヘタレ上官に職権濫用されてないかあの無垢なふりして近づく石頭に騙されていないかまた芥川にストーカーされていないかの妄想でもんもんとしていたら萌える。


 ……でも冷静に考えればさ。この大春ってのは八/路/軍の中隊長なんだよね。
 それがさ、戦場で他の一切には目もくれず国/民/党の将軍の元へ駆けつけ、しかも自分の部下を放っておいて主人公だけ助けて二人で逃げ出す・・・ってどういうことよ。実は偶然部隊からはぐれたんじゃなくて(←つーか部隊のトップがはぐれてどうする)、主人公と二人きりになるための作戦なんじゃないかと思う。
「わー! 隊長がいなーい!」って戦場を離脱した部下が騒いでましたよ。彼らは隊長思いなので、九児を先頭に上部にばれる前に国/民/党/将軍と駆け落ちをはかった(?)大春を探しにいきます。まあ、九児も主人公のことが好きなので「くう、抜け駆けされたぁ! 二人が変なフラグを立ててしまう前に引き離さないと!」と思っていたのかもしれん。
(って言うか、主人公の方は八/路/軍の中隊長と駆け落ちする意思はまったくないので、どさくさに紛れて拉致をはかったというほうが近いかも)


 ちなみに、国/民/党の陣地に戻ってきた主人公が「二日間(!)もどこに行っていた、誰といたんだ」と例のヘタレメガネに問い詰めれて、「八/路/軍の中隊長といた」と言ったらメガネがぶち切れました。何もなかったみたいだから安心しなよ。


今回の大発見。主人公は寝顔がめちゃくちゃかわいい!
や、寝顔じゃなくて芥川に撃たれて意識を失った時なんだけど、これがふだんのストイックで表情の乏しい彼からは想像もつかないくらい子供っぽくて可愛いい。意外に美人さんであることも気がついた。はあ・・・これで主人公が総モテな理由もわかった。このギャップをみんな敏感に感じ取っているんだな・・・こりゃ男心を鷲摑みだよ。
スポンサーサイト

Powered by FC2 Blog Template Designed by しらか

FC2Ad


Copyright © 記憶的海 All Rights Reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。