「さようなら・・・・・・そしていつまでもお幸せに」

 怒涛の最終回が終わって数日。いろいろ思うところがあるのですが、とりあえず上の言葉をラストシーンの大春と竜紹鉄の二人に捧げたい思いです。『うみねこのなく頃に ep4』内のセリフです。
 これは祈りの言葉。それが叶わぬことであることを、現実には極めて哀しい光景であることを百も承知の上でそれでも口にせずにはいられない言葉。
 『うみねこのなく頃に EP4』でも客観的には不幸な最期を迎えた二人にそれでも捧げられた真実の言葉。

 やっと一緒になれた二人に。


大春は愛しの竜のこと「大少爺」って呼ぶんですよ。


 さて、それはそれとして、大春×竜紹鉄妄想が止まらなくて困っています。病気なので以下、読者を置き去りで好き勝手書きます。

 まさか八/路/軍の中隊長と国軍の士官の道ならぬ恋に自分がはまる日が来るとは夢にも思っていませんでしたが。人生は意外性の連続です。
・・・・・・や、もちろん公式にはノーマルカップリングがあるんですが、それだって国軍の主人公と八/路/軍の女スナイパーというカップルですから、ロミジュリ的構図は同じなのですが。それにしてもこんなカップルを誕生させるとは監督もすごいな。・・・でもどー見ても主人公が本当に愛しているのは大春だよね?


 ちなみに主人公の竜紹鉄はどこぞの大地主の息子らしい。ただ、国軍の士官ではあるけれど国/民/党員ではないらしい。で、大春は貧農出身の老/紅/軍で、共/産/党/員ね。彼はわざと竜のこと「大少爺」って呼びます。

 「大少爺(ダーシャオジエ)」
 日中辞典引いたら、「若旦那、道楽息子」って出て来た。
 
 若旦那! もしくは道楽息子! 

 ああ、竜紹鉄のこと大好きなのに「若旦那」なんてわざと呼んでしまう貧農出身の大春に萌え。ここに彼の竜に対する微妙な気持ちがよく表現されていると思う。


 竜は無口で表情が乏しくいつも鬱々としていているだけでその場の空気が重くなりそうです。一方、大春はおしゃべりで表情豊かで活気に溢れている、というふうに性格的にも全然合いません。
 まあ、そんな二人も運命の赤い糸で結ばれています。私もこの二人見ていてマジで赤い糸というのは存在するのかと思いました。


 今、DVDをちまちま見ているのですが(主に大春×竜場面を探して)、二人のラブラブ画像を見つけたので貼っておきます。


sogeki4
手前が国軍の竜紹鉄、後ろが八/路/軍の大春
20話に至るともはやナチュラルに一緒にいる二人!


 以前ヘタレ眼鏡も竜の隣に座っている画像を紹介しましたが、この距離感の違いが大春の最終勝利の証ですね。
 

 あとこれは私の病気なのですが、CPにはまりたての頃はどの曲を聞いてもそのCPのイメソンに聞こえてしまいます。
 なのでこれから時々、それらの歌詞を一緒に載せるなどちゅーなことしますが、どうぞご容赦ください。
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