いろいろ整理

 まず、今後の方針を一言。
 このブログは「狙撃手」を腐向けに歪曲して見るのが主なんだけど、純粋にドラマのことを知りたい人のためにまじめな紹介や論考と気の触れた腐萌え語りは別のエントリーでやることにしました。
 「狙撃手(腐)」のカテゴリーでは、読者完全置き去りの腐女子的歪曲に満ちたエントリーを。
 そして「狙撃手」とだけあるタイトルでは、各話ごとの正確なストーリー紹介、まともな感想、歴史的背景の解説など、読者になるべく理解しやすいようなエントリーを書きます。


 さて、今、一話づつDVD見直していますが。
 実はTVで見たのも回が飛び飛びで話が前後しているので、けっこう今まで書いたのもストーリーの順序が違っているようです。私が見ていたチャンネルでは夜に一日2話づつ放送していたのですが、例えば夜に15話をやっていたと思ったら次の日の昼間に10話を放送していて話の順番も確認せずそれを見ていた、なんてことがありまして。あと別のチャンネルでは別の回が放送されている、ってこともあって混同していました。
 まあ、最終回を先に見てから1話から見直すので残念なことは、大春エンドが確定してしまったので、当初思っていた主人公争奪戦の行方を予想しながら見ることが出来なくなってしまった点ですね。それはそれでおもしろい見方だったけど。・・・あとそれぞれのキャラがどういう末路になるか知ってしまったので、見ていてちょっとやりきれない気持ちになってしまう。

 で、その改めてDVDのあらすじから衝撃の事実が判明した。

 当初主人公をいじめ、後に実はヘタレツンデレであることが判明したあの眼鏡上官であるが・・・


 このヘタレは何と軍/統の人だった!!!


えええー、軍/統って国/民/党内の邪魔者を容赦なく粛清する泣く子も黙る恐怖の特務組織のあの軍/統? こんなヘタレでも採用してくれんの? もしかして冷酷眼鏡的な外見に人事の人が騙されちゃったのかな? 
 いろんな意味で斬新なドラマだと思っていたけどヘタレな軍/統とはこれまた新しい。



木陰から主人公をそっと見守る軍/統の人。


 主人公に惚れる上官(軍/統)の妻は、元々主人公の恋人だった。
なんでこんな美人人妻が主人公に惚れているんだろ、と思っていたら、彼女は元々主人公の恋人(婚約者?)だったけど戦争の混乱でお互いの消息が不明になって、なんかお互いに相手は死んだと思い込んでしまっていたらしい。それが今さら上官の妻と夫の部下という形で再会したわけ。しかも相手に対する愛情はちっとも衰えていないので何かとややこしいことに。



 次回から本格的に始動します。

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