やすひらと義経、妄想雑記(あんまり腐じゃないまとめ)

やすひらと義経に関連して妄想した細かいあれこれについて語ります。

内容は

・やすひら・義経関連ツアー
・やすひらの年齢再考

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「大きくなったらお嫁さんに・・・・・・」

 今回はやすひらの年齢の違いとその場合の義経との関係について。

 やすひらは一般に『吾妻鏡』の記述では享年35歳とされていますが、享年25歳としてる異本もあるもよう。また1950年に行われた中尊寺の御遺体調査では30歳未満が有力視されています。

 義経の享年が31歳なので、享年25歳説、または30歳未満説を取ると義経より年下となります。しかも享年25歳なら義経より6歳も年下であり、だとすると義経が初めて奥州に来たのは16歳の時なので、その時やすひらはまだ10歳! うひょーー!!。

 まあ、私はやすひらが義経よりちょい年上が良いので妄想・創作活動では享年35歳説か同い年説を採用するけど……御遺体調査や記録に残る行動の甘さを見るとやっぱり25~30歳あたりが史実上は正解なんじゃないかと思う。


 ところで元服前のやすひらはなんて呼ばれてたんだ? 幼名は? とわからなくてしばらく「泰丸」と呼んでたけど、よく考えたら普通に「次郎」でいいんやん。

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『炎立つ』第三部8話、これが男二人の愁嘆場

 最近、マジで義経とやすひらのことしか呟いてません。
 そんな自分が怖いですが止まりません。

 さて、今回は伝説のほも大河、奥州藤原氏の興亡を描く『炎立つ』(1993年放映)について。

 『炎立つ』は93年7月から94年4月まで大河ドラマとしては変則的な放送期間で放送され、さらに9か月で3部構成という冒険しずぎな構成でありました。
 第1部は奥州藤原氏初代清衡の父親・藤原経清と前九年の合戦。
 第2部は初代清衡主役で後三年の合戦。
 第3部が四代やすひら編となっています。

 放送時、私はまだ中学生でしたが、このドラマはその後長く印象に残っています。私が最近義経ややすひらのことを言い出したのもそもそも過去の大河の資料本を読んでいてこのドラマのことをふと思い出したのがすべてのはじまりです。
ちなみに当時はまだ「やおい」という概念には触れていませんでしたが、『炎立つ』で弁慶×義経となりました。やすひらは単体で好きでした。て言うか野村義経がいろいろdisられていることや、あの義経像が一般的ではないことも後から知りましたが、私の中ではじめてまともに触れた義経が『炎立つ』の義経なので、私の中の義経像はあれが基本となっています。


 さて、賛否両論激しい『炎立つ』第3部ですが、以下BL的神回というべき第三部8話をピックアップします。
 

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『遮那王 義経』

 今回は義経ものの長寿漫画、沢田ひろふみ氏の『遮那王 義経』で奥州関連のツイートをまとめました。
『遮那王 義経』は純粋に面白いですね。ちょっと義経ageがアレな面もありますが、明るくて快活な義経は見てて気持ち良いです。

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べつにそんな非難しなくても……

 今回は鎌倉方に対してちょっと毒はいてます。

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