スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第14話 変化 第15話 待ち伏せ(1)

第14話 あらすじ


 竜紹鉄は、方義球に罪を功で償う機会を与えるよう段之凡旅長に訴え、文軒は軍規を糺すため処刑するよう主張する。結局、段旅長は方義球に機会を与えてやることにする。

 蘇雲暁は竜を訪ね、あの学生達はなぜ死ななければならなかったのか、彼らの家族はどんなにつらいだろうかと語る。

 大春は読み書きのできない二勇に代わって彼の母親への手紙を代筆し、二勇は連絡員である胡子叔に託す。新八旅にいた甥が日本軍の捕虜になって射撃練習で殺されたことを知った胡子叔は今度の任務に同行する。大春は彼が年を取っていることを理由に反対するが、押し切られてしまう。

 竜は石頭銭国良,方義球らを伴って狙撃地点の「前山口」に出発。だがスパイの目をあざむくため、あえて当初の目的とは違う場所に向かう。張脆はその行為を咎め、戻ろうとするが銭らに取り押さえられる。

more»

第13話 親密な敵人

12話後半あらすじ

 
 新八旅に大勝したことを喜ぶ大野だが、竜紹鉄を逃してしまった芥川はとても勝利に酔う気にはなれない。

 助けられたものの竜はあまりの悲惨な体験と自身が生き残ってしまったことに呆然とし、思わず大春を殴りつけ、二人は取っ組み合いの喧嘩をしてしまう。

more»

11話死神盛宴 12話ケダモノ

第11話あらすじ

 林団では、日本軍が準備中の夏季攻勢は空前の規模の会戦になる見込みで、特に新八旅を壊滅させることに力を入れてくるだろうとし、そうして中条山地区の中央軍を瓦解させた後、八路軍に本格的な掃討をかけるつもりだと分析する。
 大春はこの間から仲違いをしていた九児と関係を修復する。一方、竜紹鉄石頭を連れて大野連隊本部の偵察に行くが、彼が偵察に出た情報までスパイによって日本軍に漏れ、急いで引き返す。文軒は竜の行動を問題視し、銃を没収する。

 新兵の訓練をする竜は「実弾演習をしなければ彼らに戦場の何たるかを教えることはできない」と言い、何とかして演習用の実弾を支給してくれるよう段旅長に頼みこみ、段旅長は無理を重ねて実弾を用意する。

 芥川は竜が生きていることを知り驚愕する。また彼が訓練した新兵たちは必ず日本軍の脅威となるだろうと言い、訓練が終わる前に新八旅を攻撃するよう提案する。新八旅内のスパイに不信感を抱く大野は渋るが、芥川は「この人物」は絶対に信頼できると言い張る。

 竜は新兵たちに射撃訓練を施しながら、今まで他人に関心を持たなかったのに彼らに対して愛着を持つようになった自分の変化に驚く。そして彼らを生還させるため、少しでも多くの訓練の時間が欲しいと切に願う。
 だが日本軍は行動を開始し、二日後には会戦が始まることとなり、新兵たちも予備兵として前線で待機することとなる。竜は張脆から銃を奪い返し戦闘に備えるが、文軒によって旅本部と行動を共にするよう制限を受ける。蘇は彼の負担を減らすため「彼らは自分達で望んで兵士になった。あなたが過剰な精神的負担を負う必要はない」と言う。

 ところが日本軍は国軍が掴んでいた情報より7時間も早く侵攻を開始、それと同時に新八旅本部も空爆を受ける。遅れをとった新八旅も各部隊を陣地に入れるが、すでに3倍の兵力で包囲されてしまっていた。
12-8.jpg
苦戦を強いられる新八旅

more»

9話 何故? 10話 帰還

9話あらすじ

 一人病室に残った九児は、意識の戻らない竜紹鉄のために歌を歌うが、途中で涙のため歌えなくなってしまう。

 大野連隊では、大野芥川に竜は死んだという新八旅内のスパイからの情報を伝えた。しかし芥川はまだ洪大春や九児、謎の狙撃手など優れた敵がおり油断はできないと言う。

 林団内で会談する林団長段之凡旅長。二人は芥川にこちらの動きが完全に読まれていたことから、新八旅内の情報漏えいの深刻さを確認する。
cap009.jpg
自分が竜紹鉄をしとめたことを知る芥川

more»

第8話 死への衝動 生の呼びかけ

8話は腐女子的に神な話なので、「腐」バージョンの記事をじっくり書きたいため単独で紹介します。

8話あらすじ


 日本軍に襲われる村人の救援にかけつける八路軍竜紹鉄も部隊を率いて八路軍に加勢し、九児を窮地から救う。

more»

Powered by FC2 Blog Template Designed by しらか

FC2Ad


Copyright © 記憶的海 All Rights Reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。